2019年2月25日月曜日

20190224歓迎礼拝

2月の最後の日曜日は、教会の婦人の会「エステル会」主催の歓迎礼拝で、今日はインマヌエル堺教会の蔦田聡樹先生のお説教です。教団創設者の血筋の先生です。お説教にもお姿にもお父様先生の懐かしい面影をみました。
私たちは「神のよい作品」というエペソ人への手紙2章1〜10節からのお説教で励まされ心温められました。

 
司会、歓迎の言葉、賛美もエステル会(50歳〜90歳代の婦人たち)が担当しました。





昼食は「エステル食堂」で炊き込みご飯におかず数種、デザート、コーヒー付100円のおいしいランチで、
心もからだもマンプクの一日!!(Re)

2019年2月20日水曜日

20190217礼拝・「奴隷から囚人になったヨセフ」

2月より礼拝説教で創世記からヨセフの生涯を学び続けています。
今日はヨセフの運命がドラマティックに変わっていく箇所でした。
お父さんヤコブに溺愛されていたヨセフはお兄さんたちの憎しみを買って、奴隷に売り飛ばされました。そして、今度は奴隷から囚人になってしまった悲運のヨセフ。
このヨセフから、わたしたちが試練や誘惑の中を通らされる時、主と共にどう歩むべきかを学びました。

「神は真実です。あなた方を耐えられないような試練にあわす事はなさいません。
むしろ、耐えられるように、試練と共に脱出の道も備えていてくださいます。」
                  (コリント第1 10:13)

最近この言葉が白血病にかかっている事を発表した池井選手の信じることばとしてテレビで流されるようになりました。
彼女の試練に神様が共にいて乗り越えさせてくださるように祈ります。

礼拝賛美のとき。

最後の讃美歌は「ひとあし歩むたびに」(Re)

2019年2月15日金曜日

20190213水曜日は祈祷会の日

立春は過ぎましたが厳しい寒さが続いています。しかし、教会の前には美しい花々が育っています。

今日は水曜日、午前と夜に祈祷会があり、午後には聖書を学ぶ会がもたれています。

今日は預言書の学びの日です。エレミヤ書を学び始めています。

美味しいコーヒーとおやつが出て、
雑談の時も心和むときです。(Re)

2019年2月5日火曜日

20190203礼拝・夢見る人ヨセフ

「私の人生 神のデザイン」の教会標語で始った今年の礼拝説教は、
旧約聖書からまずヨセフの生涯を学びます。

今回は創世記37章「夢見る人ヨセフ」と題して。
彼の人生を神様はどのようにデザインし、どのように導き、完成されたかを見ました。
ヨセフの生まれた家庭環境のこと。父や兄たちとの関係、そして、夢の解釈に秀でていたヨセフの夢の話、ヨセフの人柄。それらを生かしつつ神様はヨセフの生涯を御心のままにデザインされ尊く用いられました…。

賛美の時には新しい讃美歌も加えられ、皆でたのしく歌いました。
(「新しい讃美歌」をクリックすると動画に繋がります。
youtubeでどうぞお聞き下さい。)
「心静かに」
 日差しが温かく感じられるのは立春だからでしょうか。(Re)